どんなにお金に困っていても、決して闇金に手を出してはいけません。

闇金融の恐ろしさと対処方法~ヤミ業界の実態とは~

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闇金利用=貧困?

闇金とは「違法な貸金業者」の事で、通常の貸金業者でお金を借りるよりもはるかに高い金利でお金を貸したり、裏で暴力団などが絡んでいる事も多く、ほとんどの人は「決して手を出してはいけない金融業者」という事を理解しています。

 

それなのに闇金を利用してしまう人と言うのは、やはり「貧困」である人が多いのでしょうか?

 

闇金に手を出してしまうわけ

通常の貸金業者でお金を借りるには

  • 「きちんとした勤め先があり、返済可能な収入があること」
  • 「金融信用情報」に、債務整理などの「事故情報」が載っていない事(いわゆるブラックリストに載っていない事)
  • 「収入の1/3を越える借り入れをしてないこと」

などが「最低条件」となり、これらをクリアしなければお金を借りる事が出来ません。

 

貧困に苦しむ人たちの多くは、「ブラックリストに載ったまま生活保護を受けている」ので、普通の貸金業者でお金を借りる事が出来ず、闇金に手を出してしまう人もいます。

 

また、シングルマザーで子供の為の養育費や生活費で借金を繰り返しているうちに首が回らなくなり、やむを得ず闇金からお金を借りてしまう女性も少なからず増えてきています。

 

しかし、闇金に手を出してしまうのは、いわゆる「貧困」と言われる人たちだけではありません。

 

きちんとした収入があるのにも関わらず、ギャンブル依存症ショッピング依存症となってしまい、さまざまな貸金業者からお金を借りすぎてしまい、普通の貸金業者からお金を借りる事が出来ず、闇金に手を出してしまう人もいます。

 

しかし、どんなにお金に困っていても、闇金からお金を借りてしまうと、その先にあるのは「生活の向上」ではなく、精神的な攻撃と、なくならない借金だけです。

 

もし生活にこまったら、まずは行政に相談をし、闇金に借り入れをする事は絶対に行わないようにしましょう。

>>闇金に手を出す人の心理