人はお金に困っていると、なかなか正しい判断が出来なくなります。

闇金融の恐ろしさと対処方法~ヤミ業界の実態とは~

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闇金に手を出す人の心理

「闇金とは違法な貸金業者」である事や、「闇金に手を出すと危ない」と言うことは、普通の人なら誰しも理解をしています。

 

それでも闇金がなくならない理由は、「闇金を使う利用者がいる」からです。
なぜ、闇金を利用してしまう人が出てきてしまうのでしょうか?

 

浪費癖がある

  • ギャンブル依存症で、「競馬」・「競艇」・「競輪」・「パチンコ」などに多額のお金をつぎ込んでしまう人
  • 「キャバクラ」や「ホストクラブ」などの風俗に通いつめ、一晩で多額のお金を使う人

など、「浪費癖」のある人は「闇金」に手を出すほど借金を抱え込んでしまう事があります。

 

仕事が無い

仕事が無い、という事はイコール「収入が無い」という事です。
一般的な金融業者は、借金を返せる見込みの無いお客、要するに「無職」のお客にはお金を貸しません。そのため、生活を維持する為に闇金に手を出してしまう人もいます。

 

借り入れ金額の総量規制を越えてしまった為

「総量規制」とは「貸金業法」の中にある法律の1つで、「借入金額の総額がは収入の1/3以内でなければならない」と定められている為です。
そのため、1/3を越えているのにも関わらず借金を増やそうとすると、一般的な金融業者では「金融個人情報」で借入希望者が現在いくら借りているかを簡単に調べられてしまい、結果借り入れをする事ができません。

 

でも、お金をどうにかして手に入れたい・・・。

 

そんなときに人は「闇金」からお金を借りようとしてしまうのです。
人はお金に困っていると、なかなか正しい判断と言うものができないものなのです。

 

闇金は違法業者ですから、望めば金銭を借り入れする事が出来ます。
借り入れる事はできますが、違法な金利、違法な取立て等、そのとき言われるがままに行ってしまった取引のせいで多くのリスクを背負う事になってしまいます。