生々しいリアル感を感じるのは、取材を元にリアルに描写しているためです。

闇金融の恐ろしさと対処方法~ヤミ業界の実態とは~

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闇金ウシジマくんはリアル?

「闇金ウシジマくん」という漫画をご存知ですか?
2010年や2012年に、俳優の山田孝之さんが主演でドラマ化や映画化をしたことでも話題になりましたよね。

 

「闇金ウシジマクくん」とは、10日で金利が5割という超暴利な闇金である「カワカウファイナンス」の社員や、訪れるお客の人間模様や恐ろしい現実が描かれており、「ウシジマくん」という名前のかわいさからは到底想像しきれないようなかなりシビアな内容となっています。

 

漫画を読んでいると、闇金の怖さや闇金にお金を借りる人たちの生々しい「リアル」を感じてしまうこの作品。闇金ウシジマくんは本当にあった「リアル」な話なのでしょうか?

 

 

闇金ウシジマくんにはモデルがいる!

闇金ウシジマくんの主人公である「丑嶋馨(うしじまかおる」にはモデルがおり、実際に闇金で勤めていた「トキタセイジ」氏だそうです。
トキタ氏は実際に闇金ウシジマくんの作者である「真鍋昌平」氏から直接取材を受け、仕事内容を話したり、実際にお金を借りにきたお客にも会わせたそうです。
取材を受けた当時、トキタ氏は現役の闇金社員であり、犬のパピヨンを多頭飼いをしていたそうなのですが、その設定をそのまま使うと本人がばれてしまうので、丑嶋は「ウサギ好き」になったそうです。
他にも、闇金ウシジマくんに出てくる登場人物には、たくさんの「実在する人物」が描かれています。

 

闇金ウシジマくんのエピソードについて

闇金のウシジマくんの作者の真鍋昌平は、新しいエピソードを書くときに「生」の情報を仕入れるために、エピソードに近い闇金利用者に話を聞くなど、きちんとした取材を行っているそうです。
闇金ウシジマくんから生々しい「リアル」感を感じてしまうのは、本当に取材を元に「リアルに描写している為」なのですね。