闇金業者はデータベースや顧客情報からリストアップして、融資や貸し付けを持ちかける電話をかけるという構図があります。

闇金融の恐ろしさと対処方法~ヤミ業界の実態とは~

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理解すべき闇金融の正体や組織とは

闇金融の正体や組織について考えます。

 

闇金と暴力団

法律の外にある闇金組織はどういった組織であり、その正体は一体なのかは、闇金というものが存在し続け、社会的に問題視されている以上理解しておく必要があります。

 

 

私たちは闇金について漠然と正規の金融機関ではないけれど、もしものときに助けてくれる貸金業者と思っている節がどこかにあります。

 

 

しかし闇金の正体は、正規の貸金業者や金融機関からお金を借りることができなくなった人を
ターゲットとして違法な暴利をむさぼるもっとも恐ろしい闇と考えておくことが適切です。

 

 

しかし全国の闇金組織の構図の大きさや基盤の大きさは無視できないものがあり、
闇金業者のバックには暴力団の存在があるといわれています。

 

 

ところで私たちもクレジットカードをつくったり、ローンを組んだりするとき個人の年収や住宅情報、
支払情報などを管理する信用情報機関の情報を基に審査されています。

 

 

正規の消費者金融や貸金業者もこの信用情報を共有して貸し付けの審査を決めています。

 

 

かつての闇金業者の摘発から闇金業界にもこういった裏の信用情報があり、
それを基に融資や貸し付けの勧誘等をしていることがわかっています。

 

 

闇金業者の顧客の家族や職業、勤務先などの情報や借入金額や残高などの情報が管理されており、データベース化されているようです。
このようなデータベースや顧客情報から業者はリストアップして、融資や貸し付けを持ちかける電話をかけるという構図があります。

 

 

あと闇金業者について注意しておかなければならないのは、闇金業者のネーミングです。

 

 

一見すると大手企業の系列の金融機関と勘違いするような名前がつけられているので、
チラシやDMを見て闇金とは知らずにお金を借りてしまう人もいるようです。


 

 

このように闇金の被害を防ぐためにも、闇金とはどういうものかを知って、
どういう手口でどういう組織で運営されているのかを知ることが大切です。

 

恐ろしい闇金融の取り立てや嫌がらせについて知ろう